慶子先生のアドバイス|フィットネスクラブなら、埼玉のSSKビューティー&フィットネスクラブ

SSKビューティー&フィットネスクラブ
SSSK
慶子先生 ▲嶋田 慶子
ヘッドインストラクター


心のつながりと思いやりの気持ちを大切に…

健康で幸せに暮らすこと、仲間と共通の趣味を持つこと、ライフワークとして学ぶことを続けること、そして気持ちの良い汗を流すフィットネスを習慣にすること。こうしたことを実現させるためには健やかな身体と心を保ち続けることが必要となります。

人間は、一人では幸せに過ごすことは難しいと思いますし、助け合い信じあえる家族や友人が必要です。そうした生活基盤も不可欠ですね。

私が何より気を付けたいのは、心のつながりと、思いやりの気持ちです。会員一人一人の気持ち、あるいは体調を出来るだけ把握して真のコミュニケーションをとるようにする。
100%そのように出来なくても、そうありたいと自己を向上させる気持ちを持ち続けること。また、運動だけではなく視野を広くし、情報やニーズをキャッチし日々努力が大切と思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。




「ほのぼの」 5歳若返る秘訣 NO9

ダンベル+腹筋運動で
   お腹の脂肪を落そう!


ポッコリ出た「お腹」を何とかしたい人におすすめなのが「ダンベル+腹筋運動」ダンベルで体の筋肉を鍛えることにより、基礎代謝が上がり、脂肪の燃えやすい体になります。そこに腹筋運動を+するとお腹に溜まっていた脂肪も効果的に燃焼しお腹もスッキリ引きまるのです。
年令ともにお腹に脂肪が付きやすくなるのはなぜ?

基礎代謝が低くなるからです。加齢で筋肉が衰えると代謝も下がって、脂肪が付きやすくなります。「特に女性は腹筋は弱まりやすいので、食べるだけで運動しないと確実にブヨブヨしたお腹に」なります。
なぜダンベル運動+腹筋で脂肪がもえるの?

ダンベル運動の目的は運動をしている時にどれだけ脂肪を燃やすかということではなく運動をしていないときでも脂肪が燃える体、つまり基礎代謝の高い体にすること。
 そこに腹筋運動すれば腹筋が強化されてお腹のたるみが引き締まります。さあ!ブヨブヨしない打ちにダンベル+腹筋運動で引き締まったお腹にトライしましょう!
          嶋田慶子

ダンベル+腹筋運動でお腹の脂肪を落そう!

ダンベル5

「ほのぼの」 5歳若返る秘訣 NO8

 ふくらはぎ筋力アップ
         とマッサージ

  「ふくらはぎ」って意識して鍛えたことありますか?
大きい筋肉から鍛えるのが筋トレの基本なのに、何故か忘れられることの多いちょっと地味な筋肉…。しかし、実は鍛える事で様々なメリットを感じられる、実用的で重要な筋肉だと言うことは知っていましたか?
そこで今回は、ふくらはぎを鍛えるメリットとマッサージ効果です

【ポイント1】
ふくらはぎの筋肉は足首やかかと、そして足自体を安定させる働きがあり地面を蹴る大事な役割を担っています。

【ポイント2】 スポーツに重要な敏捷性や瞬発力を、ジャンプ力を高めてくれるので運動のパフォーマンスを高めてくれます。歩くと必ず活躍する筋肉なので、鍛えることで疲れにくくなることも見逃せないメリットの1つです。
鍛えて筋肉の収縮を強くすれば、血液を送る力もアップするので血行が改善され、冷え症や老化の防止の効果が期待できます。

【ポイント3】

下半身のシルエットを整える
 下半身の筋トレと言えばスクワットが代表的ですが、下半身の広い範囲の筋肉をカバーできるスクワットでもふくらはぎは鍛えられません。カーフレイズなどで、ふくらはぎを鍛えると、下半身全体のバランスが取れて美脚になります。全体のバランスを逞しくしたいなら、スクワットも一緒に実践するようにして万遍なく鍛えましょう!

ところで、ふくらはぎは
第二の心臓ともいわれており、マッサージすると血流が飛躍的に良くなります。
ふくらはぎをマッサージする事で十分な栄養と酸素が行き渡るので、心臓の負担も減り、動悸、息切れ、不整脈、高血圧、冷え性、腰痛の改善、むくみの解消につながり様々な効果が期待できます。

さあ〜眠る前の3分間あなたもマッサージの繰り返しで体の改善に繋げましょう。  嶋田慶子


「ほのぼの」 5歳若返る秘訣 NO7

 

若さのポイントは

 
いくつになっても「若々しい」と言われる人と実際年齢「老ける」人の違いはどこにあるのでしょう。私たちが若々しくいられる秘訣…それは、食事だったり運動だったりとさまざまな方法があるようです。
その方法とは?皆さんは、脳内物質のドーパミンという言葉を聞いたことがありませんか?実は、このドーパミンこそが、若々しくいられる秘密を握っています。ドーパミンをつねに出してあげることによって、若さを保てる!?
*若さの秘訣、ドーパミンの仕組み
ドーパミンとは、別名『やる気ホルモン』と言って、嬉しい・楽しい・ワクワクするなどといったようなポジティブな感情を生み出す神経伝達物質です。
ドーパミンの特徴は、毎日の生活に意欲的になり、運動機能にも影響すること。具体的には『やってみよう!』『がんばろう!』などの、前向きな行動を起こしてくれる原動力に繋がっています。それだけでなく、私たちが充実感や、達成感を得たときにも、ドーパミンが分泌されることが分かっています。
欲しかったものが手に入ったり、何かを達成したときなども同様です。
このようにドーパミンがやる気ホルモンと言われる理由は、それが分泌されることで、喜びや快感を感じたりすることが出来るからなのです。
嬉しいこと、楽しいことがあったとき.映画や小説などで感動をしたとき、人から褒められたとき、 目標を頑張って達成したとき、新しい服や髪型など、新しいことに挑戦したとき、楽しい想像をしたり、芸術作品や綺麗な景色を見たときなどです。

皆さんも、ドーパミンの分泌を上手に利用して、心と脳を刺激しましょう。ドーパミンで若々しくさせることで、それが体に若さとなってにじみ出てくるのです。
ひとりでいる時もキレイを意識して過ごす、体型を保つ努力をする、若作りではなく「今のわたし」に似合うメイクやファッションにチャレンジする、楽しい時間を増やす、などの心がけが大切ですですね。 
だと……わたしは思うのですが、みなさんはいかがですか?



「ほのぼの」 5歳若返る秘訣 NO6


いい年の取り方
      重ね方・・・。

 
疲れが溜まりやすく、ムリがきかなくなってきているなーと実感する今日この頃です。あれもやりたい、これもやりたいと気持ちだけは先走ってはいるのですが、悲しいかな体がついていきません・・・(笑)時間も飛ぶように過ぎて行きます。年齢からくるものかな〜と感じるときはこんな事になるでしょうか?よいしょの回数が多くなった、同時に2つのことをこなせなくなった、外出してても、早く家に帰りたいと思うようになった、料理を作るのが面倒と思うようになった、自分と同じくらいの芸能人がなくなった時などでしょうか。
今まで体力があることを自負し進んできた私ですが、今回「いい年の取り方、重ね方」について考えてみようと思います。
振り返ってみれば若い頃はとにかく人並みかそれ以上、という強迫観念みたいなものがあったように思うのです。

私は良い年の取り方というのは、自分に無理なく、わがままでなく、というスタンスを確立していく事だと思ってます。いくつになっても、もうこれで終わりと考えるのではなく、まだまだいろいろな事を学べる、出来るーこういった前向きな心の持ち方こそ、人生最後まで輝かせるのかもしれません。「生涯学習」なんて言葉もありますし・・・ね。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言うことで、、精神的なことはともかく、肉体的には前述のように間違いなく退行をしています。せめて年齢にあった体力は保持したいですね。

 


2018 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

健康で美しく輝いた女性になるために・・・



“風邪に要注意”昨年の後半は本当に風邪に悩まされた年でした。風邪に限った事ではないですが非常事態になって、いつもの平穏な状態のありがたみが理解できるものですね。
 風邪をひいていない時に、ひいていない事に感謝できる人は少ないでしょう。しかしどれほど頑張っても風邪などで体調を崩してしまっては、今までの努力も水泡に帰してしまう事さえあります。新年早々風邪には要注意です。
さて、今年も会員の皆さまがダイエットが思い通りに行けばこんな嬉しい事は無いと思いますが、すんなりと行くケースはすくないですね。必ずその人なりの壁に突き当たり、それを乗り越えたところに進化が生まれます。

壁も一つではなく、何度も何度も、高い壁、厚い壁、薄い壁とやってきます。精神論ではなく、どうやったら上手にこの壁を乗り越えるかを考えることも、ダイエットを効果的に進化していく方法でしょうね。
2018年、健康で美しく輝いた女性になるために・・・戌のイラスト

「ほのぼの」 5歳若返る秘訣 NO5

孫子は優しいよ」とは?

孫子は優しいよ」⇒「ま・ご・こ・は・や・さ・し・い・よ」は、アンチエイジング効果を持つ食べもの9つを表す言葉です。ま=豆類/ご=ごま/こ=米(なるべく玄米)/は=わかめ(海草類)/や=野菜/さ=魚/し=しいたけ(キノコ類)/い=いも類/よ=ヨーグルト(発酵食品)を表しています。体の健康に欠かせない、低カロリーで栄養価の高い優良食材として有名な9品ですが、エイジングケア食材として肌の健康にもオススメなのです。
 夕食をとるときに、朝食と昼食を思い出して、「孫子は優しいよ」の食品のうちの、とっていない食品を補いながらとると良いと言われています。
 食事においては、脂の少ない大豆製品などのタンパク質、糖の分解が緩やかな低GI食品、悪玉コレステロールを減らすオリーブオイルなどの油、デトックス効果のある食物繊維、新陳代謝を高めるビタミン類、抗酸化力を持つ野菜、ミネラル豊富な海草類などもポイントです。意識して取り入れましょう


5歳若返る秘訣

「ほのぼの」 5歳若返る秘訣 NO4

老化を促進する「糖化」とは?

 老化を促進する原因として近年注目されているのが、体の中で起きる「糖化」です。糖化とは体内の余分な糖分がタンパク質と結びつく反応。糖は人間にとって大事なエネルギー源であり、糖がなければ脳も体も動きませんが、食べすぎや、甘い物の摂りすぎなどが続いて過剰になると、タンパク質と結びつきAGE(終末糖化産物)という強力な老化促進物質をつくります。このAGEが体内にたまると、体を構成す
る組織や血管がもろくなってきます。
糖化が進むと、皮膚ではたるみやしわができ、血管の弾力性は失われて動脈硬化が促進され、骨粗鬆症や白内障、アルツハイマー型認知症にもつながっていくのです。
 糖化は食後、血液の中に余分な糖があふれている状態で発生します。ですから、できるだけ食後の血糖値を急速に上げないことが肝心です。食後必ず眠くなる人の一部は食後血糖値が高い可能性があります。血糖値は通常空腹時の値を測りますが、頼めば食後血糖値を測ってもらえるので医師に相談してみましょう


5歳若返る秘訣

「ほのぼの」 5歳若返る秘訣 NO3


オリーブオイルを活用しよう!

オリーブオイルの成分の一つ「オレイン酸」は、人の皮脂の成分に近いとされ、食べると悪玉コレステロールを減らす効果などがありますが、スキンケアに使えば肌なじみがよく、お肌を乾燥から守ってくれるといいます。
 オイルが浸透するのは肌の一番上の層である「角質」までですが、ここでオイルがふたをすることによって、肌の水分が蒸発するのを防いでくれるのです。
 また、詰まった皮脂と混ざり合うことで、角栓も取ってくれます。これによって黒ずみが解消し、肌色がワントーン明るくなります。
 さらに、肌のかさつきや肌荒れを防止する「ビタミンA」、肌を老化から守る抗酸化成分の「ビタミンE」、保湿効果の高い「スクワラン」、シミを予防する「ポリフェノール」などが含まれており、ふっくらやわらかで、弾力のあるお肌を取り戻したい方におすすめです。
 まさに、お肌にとって万能なオリーブオイル。一度お試しください。

5歳若返る秘訣 NO2

「ほのぼの」 5歳若返る秘訣 NO2


「日傘は」黒いものがオススメ!
 
 春先から紫外線の量が増えるため、UVカットの化粧品やグッズが手放せなくなります。女性にとっては日傘も必須アイテムの一つですが、選ぶ際は白っぽいものより、黒いものがベターです。白は紫外線透過率が高いため、紫外線を防ぐ力が弱いと言われています。
 UV加工をされている物なら色はあまり関係ないとも言えますが、その効果があるのは2〜3年ですから、その点も留意しておきましょう。また、地面からの照り返し対策も重要。いくら外側が加工されていたり、表面の色が黒いものであっても、地面に反射して内側に入ってきた紫外線が顔に当たってしまえば意味がありません。そこで、内側も白やパステルカラーなどではなく、紫外線を吸収してくれる黒色のものがおススメと言えます。黒のポリエステルであればUVカット加工の有無にかかわらず、素材自体が9割以上の紫外線をカットしてくれます。経年劣化によるUVカット効力の低下が心配な方は、最初から黒を選んでおくと安全です。

5歳若返る秘訣

「ほのぼの」 5歳若返る秘訣 NO1


 「美容ドリンク」はどうやって選ぶ?

 美容ドリンクとは健康食品の一種で、コラーゲンやポリフェノール、プラセンタ、ビタミンCなどの成分が配合されており、不足しがちな美容成分を気軽に摂り入れることができる女性向けのドリンクです。できれば毎日継続して飲む方が効果的と言われているので、味や値段なども考慮する必要があります。
 紙パックタイプ・小びんタイプ・原液タイプ(他の物に混ぜて飲めるもの)があり、生活スタイルに合わせて選ぶことができます。
 毎日続けるためには、値段も大切です。あまりに高額なドリンクでは、毎日継続していくのは難し
くなってしまいます。また、金額だけでなく、1本の美容ドリンクでどんな美容成分をどれくらい摂取することができるのか、ドリンク自体の内容量なども併せてチェックしてみましょう。
 そういった意味でも、まずは初回のお試し価格などで、安く購入できるか、好みの味か、目当ての成分が入っているかなどをチェックしてみましょう。

5歳若返る秘訣 NO3